しらたきと糸コン 裁判官の爆笑お言葉集 Byしらたき

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2008年06月16日 (12:07)

裁判官の爆笑お言葉集 Byしらたき

裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1)裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書 な 3-1)
(2007/03)
長嶺 超輝

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最初に断わりたい。
「爆笑」する本じゃないから。
そりゃそうだろ。裁判官が裁判で爆笑を誘うような言葉は発しないだろう。

罪の向こうには必ず被害者がいる。
被害者を思い、罪を憎み、被告の先行きを見据え、量刑が適当かどうかを推し量る。
人を裁くのは、被告人や関係者の人生に多大な影響を与えるだけに、相当な深慮を強いられることだろう。

しかし、彼らとて人間だ。
判決を言い渡すだけの役割ではない、「人間臭い」言葉がそこにはある。
過去の判例から不本意な量刑を言い渡すことあるかも知れない。
自分の目を信じて本人の更生に期待することもあるかも知れない。

そんな想いから時に感動を、時に皮肉を、時に哀切を乗せた言葉たち。


罪を犯すのも人間。 傷つくのも人間。 そして裁くのも人間なんだ。
 
  
  
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